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2018.12.282018 クリスマスイベント

3日間のクリスマスイベントが終わりました!

23日 サンデーナイトサービス
24日 キャンドルライト
25日 クリスマスを知れば日本が分かる

どれもとっても内容の濃い夜でした。
マレさんが3日間ずっと言い続けていたのは
「インマヌエル」という言葉を覚えてくださいということ。
「インマヌエル」とは「神が共にいる」という意味で、イエス・キリストのことです。

イエスは神の言葉を預かって語る預言者が300年間も居なかったイスラエルに突如現れ、次々と奇跡の業を行ったため、「メシアが来たーー!」と熱狂的に民に迎えられましたが、その人気ぶりを良く思わなかった宗教家たちの反感を買い、十字架の刑に処せられました。何も罪を犯していないのに。
十字架の上で息も絶え絶えになっているイエスを見て「メシアだったら降りてこい!降りたら信じてやる!」と罵る宗教家たち。でもそんな宗教家を見ても呪いの言葉一つ口にせず、天を仰ぎ「父よ、彼らを許したまえ。彼らは何をしているのかわからないのです。」と彼らの赦しを請う祈りを捧げたイエス。
「これが神の愛です。」とマレさん。

「このクリスマスの期間だけでも、このイエスの姿に習って、周りの人を許し平和を作り出しませんか」と語られました。

キャンドルを人から人へ繋げて、光がお店全体に行き渡った時、この愛がそこに満ちている気がして、とても温かい気持ちになりました。

また日本とイスラエルとの深い繋がりや、歴史を学ぶことも出来ました。
中東にある遺跡や発掘されて出てきた小物に菊の御紋が多く使われていて、それはシュメールの王様の紋章だったことや、日本のお祭りがいちいちイスラエルのお祭りと同じ時期・同じ意味で行われていたり、不思議と驚きの連続でした。
きっとこれにも意味があって、いつか「そうだったのか~!」という日が来るんでしょうね。

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