INFORMATION / REPORT

2022.06.195/26 HEAVENESE Style SP「Freedom Fight3」@豊洲pit

初めての会場での公演を、神が祝福してくれているみたいに朝から快晴!
整理番号順の入場なのに、早い時間から多くのお客様が会場前に集まっていました。
皆さん待ちきれない様子で、
会場外に設営された物販に並び、商品が次々にsold outになっていました。

新メンバーのキーボード奏者:カッサーを迎えての初めての公演。
音楽が始まると、お客様の期待値が、
熱気となって伝わるように、空気が変わるのが分かりました。

イノセント・マンでは多くのキッズ忍者が
ビシッと揃ったダンスを見せてくれて、ステージが豪勢、豪華に。
新しい衣装のメンバーたち、特にクミコの袖のブルーが鮮やかに映りました。
(だからグッズも青色だったのか!?)

今回の君が代はカッサーのソロキーボードで。
ジャズピアニストだけあって、流石のアレンジ!
マキとカッサーのピアノの連弾もとても良く、2人が並んで演奏しているのが可愛かった。

マリリン・モンローの「I want to be loved by you」を歌うクミコの「ププッピドゥ」が、可愛い声とマッチして、本当にそんな歌手がいたみたいに聞こえました。

世界の敵とされているロシアの作曲家:チャイコフスキー1812を
ドラム、和太鼓、大鼓で演奏していたのが新しく、
チャイコフスキーがこんなに打楽器と合うとは驚きでした。

マレのメッセージは公民権運動の背後にあった日本人:中根 中のストーリー。
日本人が黒人を束ねていたことも驚きでしたが、
こうして純粋に自由を求める運動があり、自由の国だったはずなのに、
今は違う方向に働いていて、自由を奪われようとしている。

自由を奪おうとするモノと戦い、
中根のように強く平和を求める気持ちを持たなければ!と思わされる内容でした。

アンコールは、久々の「3 in 1」と大倉正之助の大鼓で、
初めて見る人も音の迫力に圧倒されていました。

今回も配信で繋がった人が北海道から沖縄まで、全国から駆けつけてくださいました。
マレの「1人で来た人も、誰にも話しかけず、話しかけられず帰っちゃいけませんよ。必ず声を掛けて友達になって帰ってくださいね」の言葉に
終演後も遅い時間だったにも関わらず、多くの人が連絡先を交換したり、写真を撮ったりして交流を深めて、帰りは名残り惜しそうに会場を後にされていました。

♪セットリスト♪

01. Opening
02. The Code of the Samurai 
03. Innocent Man
04. All of Me
05. Mi'Ma'amakim
06. Piano Impro
07. エメラルド色の夜
08. 箏二重奏
09. In the Mood
10. I want to be loved by you
11. Glory
12. 四人羽織
13. もののふの義
14. Together
15. LIFT

EN. 3N1

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