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2019.04.18 4/13 HEAVENESE BRIDGE SP @日本橋三井ホール

平成最後のBRIDGEは、江戸の町が100万人都市になったのには、とても整備の行き届いた道路があったこと。

大火事から町を守る「いろは組」という火消しがいたこと。

明暦の大火で焼け落ちた江戸城を再建せず、町の復興を優先した保科正之が、

後に会津藩主となって幕府に忠義を尽くしたことなど、とても盛りだくさんな内容でした。

江戸の町では今では考えられないような珍商売があったり、

日本橋界隈は「ろ組」が守っていたことが紹介され、現在も存在する「ろ組」の方たちが登場し、

木遣り(きやり)を披露して下さいました。

最後に戊辰戦争での少年隊のストーリーが紹介され、保科正之の想いが

200年も続いていたことに驚きと感動を覚えました。

また「ろ組」の皆様も何百年と火消しの精神を受け継いでおり、日本橋という場所の歴史を感じました。


原因不明のノイズが公演最後まで続くという前代未聞のハプニングが発生し、

ご来場されたお客様には不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

次回のHEAVENESE BRIDGEは、7/12(金)Zeppダイバーシティです。

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