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2/13 FREEDOM FIGHT12@ZeppDiverCity

2025.02.25 REPORT

12回目となるFREEDOM FIGHTは、FREEDOM FIGHT8以来となるZeppDiverCity。
前回のZeppは平日のZeppDiverCityでの最高集客数だったそう。
今回はそれよりすこし少なかったとはいえ、開場前から物販、KickBackCafeには長蛇の列が。
なんと!オープン5分で3本あった尺八が完売に!!
「推し」のパワーを感じることができました。

そして18:00の開場時間となり、続々と入ってくるお客様をスタッフ総出でお出迎え。
お客様のワクワクな気持ちが、こちらまで伝わってきます。
会場は2階席まで満席に。立ち見のお客様もいらっしゃいました。

いよいよ開演です♪
カウントダウンでは、手拍子と掛け声で会場が一体になり、お待ちかねのHEAVENESEの登場!
オープニングは、日曜日の配信のオープニング曲の「Spring」
毎週聞いているはずなのに、多くのファミリーがいる会場の雰囲気がそうさせるのか、
なんだかワンランク上の軽やかさ・華やかさを感じ、温かい空気に熱くなりました。

今回も東京大空襲80周年の公演であり、大東亜戦争を戦った人にスポットを当てたストーリーを中心に構成されており、FF12は、張家口の4万人の日本人の命を救うために散った「響兵団」と「駐蒙軍司令官・根本博中将」「辻田新太郎少佐」について語られました。
大陸の地理も映像で分かりやすくなっていて、ソ連が「日ソ不可侵条約」を破り、満州に攻めてきた時の緊迫した様子が伝えられました。

そして今回、HEAVENESEで初めて演奏する「ジェラルミン閣下」を聞くことができました。
いつものHEAVENESEの音楽とは雰囲気の違う、ちょっとおどろおどろしい楽曲。
事前にメルマガで歌詞をお届けしましたが、頑張って歌えた方はいらっしゃいますか?(笑)
聖書によると、終わりの時は全体主義になっていくとされているので、まさに時世を現わすピッタリの曲。歌詞も映像も、ダンサーも見応えがありました。

FF12のゲスト、Kダブシャインさんの登場では、お客様が自ら立ち上がり、ノリノリでラップを体感し、隣の席に座っていたお客様は、大倉正之助さんと源光士郎さんの演奏と演舞に圧倒されていました。
また初めて生で聞くイラナさんの馬頭琴の音色は、どこか懐かしく、離れた大陸の文化に触れることが出来ました。次回は高橋名人のバイオリンと馬頭琴のコラボが聞いてみたいです。
そして今回も東京y‘sBe学園の生徒が、ステージから力と希望を与えてくれました。

セットリスト
1.Spring
2.Our Time〜Code of Samurai
3.All of me
4.Innocent Man
5.Samurai BRIDGE
6.ジェラルミン閣下
  鼓独奏/舞楽座
7.箏・三味線・尺八トリオ
8.Piano Solo
  Kダブシャイン
9.たどりつけるまで
  イラナ
10.シルクロード
11.四人羽織
12.生まれる前にいた場所へ
13.Together
14.LIFT
En.大切な人よ